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2007-11-05 (Mon)
今日、あっちゃんの塾なので、部活が終わったら急いで迎えに行かないと、ご飯を食べれなくなってしまうので、迎えに行きました。
バレー部の子達と楽しそうに話しながら待っていました。

車を出したら、後ろから大きな声で、「あ○か~~~!」と。
あっちゃんに、「忘れ物ないよね?」と聞いたら、「無いよ~」と。
まぁ、なんて熱烈な挨拶ねっなんて思ったのが間違いでした・・。

家に着いたら、学校のバックが無い!あの時、きっとみんなが教えてくれたんだ!って事で、Uターン。

なんとバックは学校に預かられていて・・。

残されたお友達たちが、あっちゃんに知らせようと、携帯を探していた所を先生に見つかって・・没収となりました・・。
私とあっちゃんは先生の所へ・・。

「人のバックの中を勝手に見て、明日呼び出して、事情を聞こうと思います」

血管の切れる音・・・。

「私はそうは思いません。」

「暗闇で、人のバックをみんなで見ていて、他の人がみたら、変な行動でしょう~?」

「あ○かのお友達は、バックを忘れたあ○かの為に、携帯を探してくれたんです。携帯はもたせてはいけないのは分かっていますが、塾の時は、どうしても連絡を取らなければならないので、私の一存で持たせました、すいません。
事情ははっきりしています。あ○かはあの子たちのお蔭で、楽しく部活が出来ています。私は今回の行動にはとても感謝していますので、決して叱らないで下さい」

「お母様がそこまでいうのでしたら・・」あっけに取られた顔。

規則って、子ども達の為にあるのでしょうか、それとも・・先生?
なんだか、打開策もなく、きっとなにか起きてから変わっていくのでしょう。一人で暗い道を40分も歩いて帰れなど・・女の子にもしなにかあったら・・。不審者情報も沢山あるのに・・。

あ○かの友達を守りたかった。
みんなとてもいい子だから。
明日、みんなどうなるんだろう・・。
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