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2006-11-06 (Mon)
新潟の祖母の米寿のお祝いに行ってきました。

祖母に対して、私と姉は孫ですが、それ以上に特別な想いを抱いています。高校卒業まで、母親代わりをしてくれた祖母。
小さい頃は、叱られると怖い存在だったのに、今ではとても小さくて、ちょっと寂しいです。
祖母は9人の子どもに恵まれました。残念ながら、父(長男)は亡くなってしまいましたが、孫、ひ孫あわせて、50人以上の人が集まりました。
お祝いの言葉の中に、
「誰一人迷いっ子を出すことなく(迷いっ子というのは、どこに行ったか、何をしているか分からなくなってしまう事です)、皆がそれぞれ真面目に暮らしているのは、ばあちゃんの身をもっての教育・・」とありました。
私の子どもの頃はまだ、牛・鶏・やぎ・・いろいろいましたし、お風呂も薪でした。畑や田んぼを手伝ってから、学校に行くというのが決まりでしたので、冬など、牛舎が寒くて、私だけ・・なんて泣いちゃったこともあります。でも、今振り返ると、とても貴重な体験をしてきたと、すごく感じます。
この人の孫で、本当に良かったと、心から思います。

なにも悲しくないのに、姉と2人で昔を思い出してか、小さくなった祖母が悲しいのか・・涙ぐんでしまいました。
この先、もっと長生きして欲しい。でも、きっといつかお別れが来るんだね。そう思うとたまらなくなります。
新潟はとても近くなっているのに、なかなか帰らない自分を反省。
後悔のないように、これからもっとおばあちゃん孝行をしなくちゃ。。です。

小さい父の写真を抱いて座っている祖母が、なんだかとても愛しかったです。

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