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2006-04-28 (Fri)
今日ばったり駅前で、シュウちゃんを可愛がっていた奥さんに会いました。
2回ぐらいお電話しても出られなかったので、とても心配してたのです。
奥さんは、シュウちゃんが亡くなった日、
「なんとなくだけど、もう長くないかも・・って思ってたの・・。亡くなった日、目やにがひどかったから綺麗に拭いてあげたの・・、耳もすごく臭かったから、奥まで綺麗して。家に入れるように自由にしてあげていたの・・」
「朝5時くらいにシュウっ!って思って目が覚めて、外を見たら、道路に毛布をしかれて横になっていたから、見た瞬間「死んでる・・」と思ったの・・」とゆっくり話してくれました。
夜、本当に様子が変だったから、○○さん(しゅうちゃんの飼い主)によっぽど言おうかと思ったけど、よしたの・・」

シュウちゃんは、お向かいの駐車場で亡くなっていたそうで、お向かいさんが毛布を敷いてその上に寝かせていたらしいです。

その後、お向かいさんの話では、市役所に引き取ってもらったらしいということです。市役所で埋葬してくれる所があるって言っていたとのこと。苦楽をともにしたワンコなら、家族の手で送ってあげるのが当然だと、私は思うのですが・・。

犬小屋にお花を置いたのは、飼い主ではなく、奥さんだったようです。
「不思議なんだけど、涙がでなくて・・、今○○さん(私です)のお顔を見て、涙が出てきちゃったけど。」

旦那様は今アメリカにいるらしくて、電話で亡くなった事を伝えると、どういう状態だったのか!とすごく心配されていたそうです。

お二人で、ワンコを迎えようと話したらしく、

「主人は柴がいいって言うんだけど、私はラブがいいの・・」
「私は奥さんはすごいと思います。きっと、このお家に来るワンコは間違いなく幸せになりますね。」
「もし来たら、可愛がってね」

さよならした後、信号待ちで振り返ったら、
なんだかやっぱり、寂しそうな後ろ姿でした。



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